MYSTICAL SHAMAN ORACLE(ミスティカルシャーマンオラクルカード) 購入記念日記



3人のヒーラーによる共著オラクルカード




「古代のシャーマンの占術を実践的なガイドの形にして、現代世界における神託の手段にしてみたい」
―付属解説書、著者の言葉から引用―

ータイトルー
ミスティカルシャーマンオラクルカード

ー著者ー
Alberto Villoldo(アルベルト・ビロルド)氏
Colette Baron-Reid(コレット・バロン=リード)氏
Marcela Lobos(マルセラ・ロボス)氏


ーイラストー
Jena DellaGrottaglia(ジーナ・デラグロッタグリア)氏

ー日本語版発行ー
JMA・アソシエイツ / LIGHT WORKS

ザ・マップ オラクルカード」の著者である、コレット・バロン=リード氏のオラクルカードの日本語翻訳版です。こちらは他2名のヒーラー/占術研究家の方々との共著になっています。
イラストはザ・マップと同じ、ジーナ・デラグロッタグリア氏が担当されています。


イラストの美しさに惹かれて

写実的かつ幻想的なイラストが美しいオラクルカードです。

ずっと眺めていると、今にも絵の中に吸い込まれてしまいそう。

画像の右下にあるカードは初回特典のカード。
すべてのカードをシャッフルした後、1枚引いてみました。
画像の左下にある青いカードがそれです。

「30番:Lightning(稲妻)」というカードでした。

積極的な意味では、神のお告げを受け取って発展していくイメージ。反対に、鎮静する方向の意味では、悪い習慣や執着を捨てて精神を解き放つイメージ。

どちらの意味でも、新しく何かを始める前の予兆が感じられました。

全体的な印象

カードのイラストは、体の内側からパワーが湧き出てくるような強さを持っていると感じました。”命の輝きそのもの”と言わんばかりの、鮮やかな色彩とデザイン。迷い、怖れ、痛み、渇望、恵み、知恵、力、安息・・・心身に訪れる、あらゆる変化や感情の渦をカードの中のシンボル(象徴・イラスト)とカード名称で表現されています。

この「ミスティカルシャーマンオラクルカード」は、「古代シャーマンの、聖なるシンボルを使って目に見えない精霊の世界と交信する」という文化を、オラクルカードのシステムで表現したものになっています。

分かりやすい、誰にでも理解できる現代の言葉で書かれた解説書は、複雑な学問を勉強していなくても、すんなりと心に入ってくる文章になっています。
己を知り、許し、社会との関わりの中で見えなくなっていた本質と、心の在り方を知るための気付きを与えてくれます。

すべてのカードに、「求められる行動」と、「癒すべきもの」という、相反する意味合いの2種類の解説文が書かれています。その時の状況に応じて、心に寄り添った指針を示してくれます。

忙しく活動的な毎日を送っている人々へ、本当の心の強さを生み出してくれるようなメッセージであふれています。生き方に迷いがあるすべての人におすすめです。


別の種類のオラクルカードと併用

後戻りが出来ない人生において、「今を生きるための道標」という要素が強いミスティカルシャーマンオラクルカードは、広い意味での生きる知恵を受け取りたい時に向いているようです。恋愛や癒し(ヒーリング)、過去の分析、未来予測などには、ほかの種類のカードと併用するのがお勧めです。

ライトワークスさんから多種多様なオラクルカードが発行されていて、公式サイトではラクルカードコンシェルジュという、カード選びのサポートページがあります。興味を持たれた方はぜひご覧になってみてください。


※たいやきーぬの主観による感想ですので、ここに書かれていることが全てではありません。



あとがき

新しくオラクルカードを購入した記念として日記を書いてみました。いかがだったでしょうか。オラクルカードって何???という方は、●こちらのページに簡単な解説を載せていますので、もしよかったらご覧になってみてください。


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